使用できない文字・機種依存文字チェック

テキストやCSVに使用できない文字が含まれていないか無料で確認。Unicode・UTF-8・CP932・strict Shift_JIS別にチェックし、置換候補を選んで結果を確認できます。

アップロード不要・登録不要・無料

使用できない文字をチェック

ブラウザ内処理

ファイル・入力内容はサーバーに送信されません。

ファイル5MB・本文100万コード単位まで。プレビューは先頭10,000コード単位。保存は処理結果の全文です。

「使用できない文字があります」と表示される主な原因

保存先の文字コードで表せない文字、フォーム独自の禁止文字、制御文字などが考えられます。この工具は文字コードの対応を確認します。銀行・行政・会員登録フォーム固有の入力規則までは判定しません。

機種依存文字・環境依存文字とは

丸数字、ローマ数字、一部の異体字などは環境や文字コードによって扱いが異なります。UTF-8で保存できても、CP932やstrict Shift_JISで同じ文字を保存できるとは限りません。

Shift_JIS・CP932で使えない文字の例

文字UnicodeUTF-8CP932strict Shift_JIS置換候補
①U+2460○○×(1)
髙U+9AD9○○×高
𠮷U+20BB7○××吉
😀U+1F600○××—

○はこの工具の定義で元の文字を保持できることを示します。「—」は候補なしです。姓名の「髙」「𠮷」などを置換すると正式表記が変わるため、本人・提出先に確認してください。

CSV・Excel・業務システムでの注意点

文字化けと使用不可文字は別の問題です。まず元の文字コードを指定して読み込み、次に保存先で使えるか確認します。CSVの列数や引用符の問題はCSV診断、タブや不可視文字は制御文字チェックで調べてください。置換は選択した候補のみ全文へ適用し、結果を確認してから保存します。原ファイルは変更しません。

CSVの列数・引用符・文字コードを診断する · 制御文字・不可視文字を確認する

使い方

01

本文を入力

テキストを貼り付けるか文字コードを指定してファイルを開きます。

02

互換性を検査

変換できない文字と文字が変化するケースを確認します。

03

置換候補を確認

元の意味を確認して候補を選び、変更後の本文をプレビュー・保存します。

具体的な使い方

①はCP932で表せますがstrict Shift_JISでは対象外です。髙→高、𠮷→吉などの候補は、姓名の意味や正式表記を確認してから使ってください。

仕様・制限

文字とバイトの対応表は既存のCPythonエンコーダー準拠です。変換不可文字と往復時に別字へ変わる文字を表示。全アプリでの表示を保証するものではありません。選択した候補は同じ文字の全出現箇所に適用します。位置はUnicode文字単位、先頭は1。問題一覧は先頭200件、プレビューは先頭10,000コード単位。コピー・UTF-8保存は全文です。

よくある質問

CP932とShift_JISは同じですか?

CP932には丸数字や一部の異体字などの拡張があります。このツールではstrict Shift_JISと分けて検査します。

絵文字は使えますか?

多くの絵文字はUTF-8で保存できますが、CP932やstrict Shift_JISでは表せません。

データは外部に送信されますか?

ファイルと入力内容はお使いのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信や登録は不要です。

この問題の詳しい解説