機種依存文字チェック

環境依存文字やShift_JISに変換できない文字を確認。Unicode・UTF-8・CP932・strict Shift_JISの対応と置換候補を表示します。

アップロード不要・登録不要・無料

データを確認・処理

ブラウザ内処理

ファイル・入力内容はサーバーに送信されません。

ファイル5MB・本文100万コード単位まで。プレビューは先頭10,000コード単位。保存は処理結果の全文です。

使い方

01

本文を入力

テキストを貼り付けるか文字コードを指定してファイルを開きます。

02

互換性を検査

変換できない文字と文字が変化するケースを確認します。

03

置換候補を確認

元の意味を確認し、必要な文字だけ元データで修正します。

具体的な使い方

①はCP932で表せますがstrict Shift_JISでは対象外です。髙→高、𠮷→吉などの候補は、姓名の意味や正式表記を確認してから使ってください。

仕様・制限

文字とバイトの対応表は既存のCPythonエンコーダー準拠です。変換不可文字と往復時に別字へ変わる文字を表示。全アプリでの表示を保証するものではありません。置換は自動適用しません。位置はUnicode文字単位、先頭は1。結果は先頭200件まで表示します。

よくある質問

CP932とShift_JISは同じですか?

CP932には丸数字や一部の異体字などの拡張があります。このツールではstrict Shift_JISと分けて検査します。

絵文字は使えますか?

多くの絵文字はUTF-8で保存できますが、CP932やstrict Shift_JISでは表せません。

データは外部に送信されますか?

ファイルと入力内容はお使いのブラウザ内で処理します。サーバーへの送信や登録は不要です。