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JSONの構文チェック・整形・差分比較ツール

JSONの構文チェック、整形・圧縮、差分比較をブラウザ内で完結。日本語のエラー説明で入力内容を確認できます。

CATEGORY GUIDE

JSONのエラー確認、整形、変更点の比較をブラウザ内で完結

APIレスポンス、設定ファイル、ログなどのJSONを扱うときは、「文法が正しいか」「読みやすく整えたいか」「2つのデータの違いを知りたいか」で必要な作業が変わります。このカテゴリでは、入力したJSONをサーバーへ送らず、構文チェック、整形・圧縮、構造的な差分比較を目的別に実行できます。

エラーの原因と位置を特定

閉じ括弧や引用符の不足、末尾のカンマなどを調べ、エラーの行・列と原因を日本語で確認できます。重複キーも警告します。

JSONを読みやすく整形・圧縮

1行のJSONへインデントを付ける、または不要な空白を除いて1行にします。大きな整数や数値表記をJavaScriptの数値へ変換せず保持します。

APIレスポンスや設定の差分確認

2つのJSONをキーと配列の構造で比較し、追加、削除、変更された場所をJSON Pointerで一覧にします。

CHOOSE A TOOL

目的に合うツールの選び方

JSONが読み込めないなら構文チェック、内容は同じまま表示形式を変えたいなら整形、変更前後を比べたいなら差分比較を選びます。

読みやすくする・1行にする

JSON整形・圧縮

2・4スペースまたはタブで整形し、必要なら1行へ圧縮します。キー順や数値の字面を保持したい場合に使えます。

このツールを使う →
BASIC KNOWLEDGE

選ぶ前に知っておきたいこと

構文チェックとJSON Schema検証は別

構文チェックで分かるのはJSONの文法が正しいかどうかです。必須項目、値の型、API固有のルールまで保証するものではないため、必要な場合は提供元の仕様やJSON Schemaも確認してください。

大きな整数と重複キーに注意

JSONの数値をJavaScriptのNumberへ変換すると非常に大きな整数の桁が変わる場合があります。また重複キーの扱いは読み込み先によって異なります。PitaToolは確認・整形時に元の数値表記を保持し、重複を警告します。

機密データを扱う前の確認

各JSONツールの処理はブラウザ内で行い、入力内容をPitaToolのサーバーへ送信しません。それでも共有端末の利用や、処理後に保存するファイルの管理には注意してください。