CSV文字コード変換

CSVをUTF-8・CP932・Shift_JISへ変換。引用符やセル内改行を確認し、行数・列数・プレビューを見ながら保存できます。

アップロード不要・登録不要・無料

CSV Encoding

変換後の文字一致を検証

文字コードは自動判定しません。本文は100万UTF-16コード単位まで。区切りはカンマ。改行の統一は引用セル内にも適用されます。

ファイルはブラウザ内で処理。変換できない文字や、再読み込みで変わる文字がある場合は保存しません。

使い方

01

CSVを選ぶ

元ファイルの文字コードを指定してCSVを開きます。

02

形式を確認

出力文字コードとBOM・改行の設定を確認します。

03

プレビューして保存

行・列の確認結果と本文を見て保存します。

CSVをUTF-8 BOM付きで受け渡す

CP932のCSVを入力し、UTF-8とBOMありを選びます。「会社名,備考」のような見出しや、引用符で囲まれた「東京,大阪」もフィールドとして確認できます。Excelなどでは読み込み側の文字コード設定も確認してください。

カンマ区切りCSVが対象です。引用符・区切り・列の順序は再生成しません。列数の不一致は注意表示し、変換自体は可能です。改行統一を選ぶと引用セル内の改行も変わります。

よくある質問

セル内のカンマや改行に対応しますか?

はい。二重引用符で囲んだフィールド内のカンマと改行、二重引用符の二重化に対応します。閉じていない引用符などはエラーにします。

行数には見出しを含みますか?

見出しを含むレコード数です。引用セル内の改行はレコードの区切りとして数えません。

列数が違うCSVは保存できますか?

列数が先頭行と異なる行の数を表示し、そのまま変換できます。列の追加・削除による自動修正はしません。

数式や先頭ゼロは変更されますか?

文字コード以外の値は変更しません。表計算ソフト側では数式の評価や数値の自動解釈が行われるため、読み込み方法はそこで設定してください。

タブ区切りも使えますか?

このページの構造確認はカンマ区切り専用です。TSVなどの符号化だけを変える場合はUTF-8 ⇔ Shift_JIS変換をご利用ください。

プレビューと処理の上限は?

ファイル5MB、本文100万UTF-16コード単位までです。表は先頭10行×20列、各セル200文字、本文は先頭10,000コード単位を表示します。保存は検証済みの全文です。

ほかのツールも使う