ツール品質方針
更新:2026年9月16日 · 運営:PitaTool
ブラウザ内処理の意味
画像、CSV、テキスト、JSON、日付条件は端末のブラウザで処理します。入力ファイルや結果を送信するAPIは設けていません。ページやプログラムを読み込むための通常の通信は発生します。HEICデコーダーもPitaToolと同じ配信元から読み込みます。元ファイルは上書きしません。
検証方法
CSVの引用符・セル内改行・重複キー、文字コードの実バイト、日付境界などの単体テストに加え、ブラウザで実際に入力・保存して結果を検査します。リンク、canonical、画面幅、アクセシビリティの自動確認も行います。自動検査はすべての環境・業務用途での正しさを保証するものではありません。
文字コードの定義
UTF-8は不正なバイト列を拒否します。strict Shift_JISとCP932はCPython由来の対応表を使い分けます。コード変換は再読み込みして文字が一致するか確認し、別字になるケースを黙って保存しません。文字コード判定は複数候補を表示する検査であり、原始文字コードの確定や文字化けの復元ではありません。
祝日データと更新
内閣府「国民の祝日」の公表CSVを使用。収録範囲は2025〜2027年、取得日は2026-09-06です。データ更新時に取得日とSHA-256を記録し、対象範囲外は推算しません。銀行工具の年末年始の除外は日本銀行の休業日案内を参考に12/31〜1/3を設定。個々の銀行の臨時営業、ATM、送金時間は対象外です。
画像とEXIFの扱い
サイズ確認は元データを変更しません。通常のリサイズ・変換・切り抜き・EXIF全削除は再描画し、元のメタデータを引き継ぎません。選択EXIF削除はJPEGの選んだEXIF項目が対象で、XMPやIPTCは残ります。圧縮不要の画像をそのまま返す場合は元のEXIFも残ります。HEICの動画・HDR・深度などの保持は非対応です。
利用イベントと広告
工具の実行・結果表示・次の工具へのクリックは、ページ内のイベントとして扱えます。イベントの項目はイベント名と工具のパスだけで、入力本文、ファイル名、日付条件や共有URLのfragmentを含みません。現在は分析サービスへ送信・保存していません。広告枠は既定で無効で、広告SDKは読み込みません。今後外部サービスを導入する場合はプライバシーポリシーに反映します。
依存ライブラリ
HEICはheic-to 1.5.2(libheif 1.22.2、LGPL)、EXIFはpiexifjs(MIT)を使用します。ライセンスと出典、HEICライブラリのソースとビルドスクリプトを公開しています。HEICライブラリは独立したファイルとして読み込み、互換版への置き換えが可能です。
不具合の報告
お問い合わせから工具名、ブラウザ、操作手順、期待した結果と実際の結果をお知らせください。顧客情報や写真の原本ではなく、再現できる匿名化した例をご用意ください。
更新記録
- 2026-09-15:CSV・支払日など8工具を追加。
- 2026-09-16:CSV診断、画像処理、業務カレンダーなど30工具、使い方ガイドとタスク間リンクを整備。