Shift_JISバイト数計算

strict Shift_JISとCP932のバイト数を区別して計算。UTF-8との比較、変換できない文字の位置、改行コードや入力上限も確認できます。

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文字コード別のバイト数

実際の文字コードの対応表で確認

改行コードを統一して集計します。入力テキストそのものは変更しません。文字数と不可文字の位置は元の入力を基準にします。

入力すると自動で計算します。

文字列はブラウザ内で処理。変換できない文字を「?」に置き換えて合計することはありません。

対応表:CPython 3.13.2 標準エンコーディング(shift_jis / cp932) / 生成日:2026年9月6日。UTF-8はBOMなし、正規化や文字の自動置換はしません。

使い方

01

テキストを入力

業務システムやCSVに入れる文字列を貼り付けます。

02

文字コードと改行を選択

strict Shift_JISまたはCP932を選び、必要なら上限を指定します。

03

不可文字と残り容量を確認

不可文字の位置と代替候補、UTF-8との差も確認できます。

入力上限が255バイトの業務システムに

「ABC日本語」はstrict Shift_JISとCP932で9バイト、UTF-8で12バイトです。「①」を加えるとstrict Shift_JISでは変換不可、CP932では11バイトになります。「比較サンプル」では絵文字の違いも確認できます。

受け渡し先が「Shift_JIS」と表記していても、実際にはCP932を求める場合があります。変換できることと、元のUnicode文字へ完全に戻ることは別です。円記号・波ダッシュなどを含む場合は受け渡し先の規則も確認してください。

よくある質問

全角2バイト・半角1バイトで数えていますか?

いいえ。各文字を実際のエンコード対応表で確認します。見た目の幅が同じでも、選択した文字コードにない文字は変換不可として表示します。

strict Shift_JISとCP932の違いは何ですか?

strict Shift_JISは標準の日本語文字集合、CP932はWindows系の拡張文字を含む対応表として分けています。たとえば①や髙はCP932では符号化できますが、strict Shift_JISでは変換できません。

どの対応表を使っていますか?

CPython 3.13のshift_jisとcp932コーデックで生成した実バイト列の対応表を使用します。ブラウザのWHATWG Shift_JISはWindows系の拡張を含むため、strictの判定には利用しません。受け渡し先の実装によって円記号や波ダッシュなどの対応が異なる場合があります。

変換できない文字がある場合の合計は?

全文のバイト数は「変換不可」と表示します。変換可能な部分の小計は別に示しますが、残り容量の計算には使いません。「?」への自動置き換えや欠落によって成功扱いにすることはありません。

改行や絵文字はどう数えますか?

LFは1バイト、CRLFは2バイトとして、集計前に改行を統一します。元の入力は変更しません。絵文字の多くはShift_JIS・CP932で符号化できず、UTF-8との比較で確認できます。文字数はUnicodeコードポイント数です。

文字の置き換えやファイル変換もできますか?

このページは計算とチェック用です。代替候補を表示することはありますが自動変更しません。変換先がCP932を受け付けるか、表記を変えてよいかを先に確認してください。入力は100万UTF-16コード単位までです。

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