JSON構文チェック|JSON Validator

JSONの構文をブラウザ内でチェック。エラー行・列と原因を日本語で表示し、重複キーの警告や修正候補の確認もできます。

アップロード不要・登録不要・無料

JSON Validator

ローカル検証 · 最大5MBのファイル

JSONの内容やファイル名は送信しません。

構文が正しくても、重複キーは警告します。JSONC・コメント・自動的な上書きには対応しません。

使い方

01

JSONを入力

テキストを貼り付けるか、UTF-8の.jsonファイルを開きます。

02

診断を読む

有効ならルート型や構造を、エラーなら行・列と原因を確認します。

03

必要な箇所を直す

エラー位置へ移動して編集。修正候補はプレビューを確認して適用します。

APIのデータや設定ファイルを確認

たとえば {"name":"PitaTool",} は末尾のカンマでエラーになります。一方、{"id":1,"id":2} は構文として有効ですが、idの重複を警告します。単独の true や null も有効です。

構文の正しさは、APIの仕様やJSON Schemaに合うことを保証しません。数値は構文として読み取り、JavaScriptの数値への変換や精度変更は行いません。

よくある質問

オブジェクトや配列以外も有効ですか?

はい。文字列、数値、true、false、nullもJSONの有効なルート値です。JSONのルートは1つの値である必要があります。

末尾のカンマは使えますか?

標準JSONでは使えません。検出した場合は日本語の説明と位置を表示し、安全に削除できる候補があるときだけ修正前後を表示します。

修正は自動で行われますか?

いいえ。入力を自動で上書きしません。末尾のカンマの削除で構文が有効になる場合だけ候補を表示し、確認ボタンを押した後に反映します。長い候補を全体表示できない場合は適用を無効にします。

キーの重複は構文エラーですか?

JSONの文法上は許されますが、読み取り先によって値が上書きされるなどの違いが生じるため警告します。エスケープ表現が異なっても同じキーになる場合を検出します。

行・列とoffsetは何を表していますか?

行と列は1始まり、offsetは0始まりのUTF-16コード単位です。CRLFは1回の改行として扱います。絵文字などは2コード単位になる場合があります。

大きなファイルやコメント付きJSONに対応しますか?

UTF-8の.jsonファイルは5MBまで、貼り付けは500万UTF-16コード単位まで対応します。入れ子は512階層までです。JSONC、コメント、BOMは標準JSONの構文として扱わずエラーを表示します。

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